フィンランド世界選手権で女子銀&銅メダル&日本新記録

2016年6月27日からフィンランドで行われたプール個人戦の世界選手権「AIDA Pool World Championships 2016」にて

スタティック・アプネア女子決勝で

市原由利子 6分37秒 で銀メダル

結束あすみ 6分28秒 で銅メダル

をそれぞれ獲得しました。

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2016ギリシャ世界選手権(団体戦)日本代表選考について

2016年9月16日から25日の予定で、ギリシャで団体戦の世界選手権が行われます。

この大会へ参加できる日本代表選手の選考は、

2014年6月6日から2016年6月5日までの記録のポイントを元に行います。

選考対象となる記録、ポイントは以下の物とします。

・JAS/AIDA Japan主催あるいは公認の大会での記録

・AIDA international公認の大会での記録

 

選考期間中に同一種目で複数の記録のある選手に関しては、前述の期間における上記の選考対象となる記録の中で、最も高いポイントをその選手のポイントとして扱います。

その他

・  選考にあたっては2種目、あるいは1種目のみの記録しかない選手は、その合計ポイントが上回っていたとしても3種目全てに記録のある選手が優先されます。

・  もし3種目全てに記録のある選手全員が出場辞退などの場合、下記のような優先順位により選考します。

(1)  2種目のみの記録があり、かつコンスタント・ウェイト・ウィズ・フィンの記録がある選手の中から合計ポイント順

(2)上記(1)の対象選手が全て出場辞退の場合、コンスタント・ウェイト・ウィズ・フィン1種目のみ記録のある選手の中からポイント順

・AIDAランキングの考え方に準じ、個人アテンプトによる記録は選考対象になりません。

・もし代表権のある選手が出場辞退した場合、ポイント順に繰上げで選考します。

・日本代表選手に選出されるには、選考期間終了日までに日本フリーダイビング協会(JAS/AIDA JAPAN)の会員である必要があります。

・主催者側の都合で、選手数などが変更になる場合があります。

・オープン/クローズの大会については、原則として選考対象としては区別はつけません。

・オープナーの記録は代表選考の対象となりません。

 

 

同ポイントの選手が複数いた場合、下記の優先順位とします。

1.ペナルティのない選手が優先。

2.ペナルティがある場合、ペナルティポイントの少ない選手が優先。

3.上記1,2の条件が同じ場合、申告に対し結果との差が少ない選手が優先。

4.上記1,2,3の条件が同じ場合、くじ引きで決定。

※ 下記に該当する選手は選考の対象外とします。(選手の健康の保持を第一と考える)

・  公式大会において、重篤なBOを起こした選手(競技の種類に関わらず)

・  非公式大会及び練習において、重篤なBOを起こした選手

 

「重篤なBO」とは以下のいづれかに該当した選手を指します。

水面浮上後も意識がすぐに戻らず、救急救命処置(心肺蘇生、AED等)を受けたもの

水面浮上後に意識がすぐに戻っても、その後入院が必要とされたもの

病院で肺水腫と診断されたもの

日本代表に一旦選考されても、その後世界大会までの日程において重篤なBOを起こした場合は、代表資格が取り消されます。

(代表資格取消について異議申し立てがある場合、発表後3日以内に選手本人より審査請求をすることができます。基本方針の選手の健康と安全の確保を基本に再審査を実施します。)

 

※以下の基準に関しては、今後変更・追加する可能性があります。変更がある場合も、選手の健康の保持を第一に考えることに変わりはありません。

各競技別のポイント順位(2016年5月28日現在)

2016WC_selection_team