2020年AIDA世界選手権(個人戦プール)日本代表選手選考について

2020年の世界選手権(個人戦プール)はブルガリアのBurgasで6月20日から6月30日に開催されます。
https://www.iapwc2020.com/

<選考について>

種目は下記4種目です。
ダイナミック ウィズフィン(DYN)
ダイナミック ウィズアウトフィン(DNF)
ダイナミック ウィズフィン・バイフィン(DYNB)
スタティック(STA)

出場枠は男女別、種目別で各6名です。(最大のべ人数48名/国)
(ワイルドカードの有無については確認中です。)

<事前登録制度について>

「2020年世界選手権(個人戦プール)の日本代表選手としての選考対象となることを希望する選手」の事前登録制度を実施します。
3月8日以降、事前登録済みの方のうち、ランキングが上位の対象者から世界大会参加の意思確認をしていきます。
事前登録をした方は声がかかったらすぐ返事が出来るように準備しておいてください。

・手続きの詳細は後日公開します。

<選考基準>

選考は下記4点を満たす記録を選考対象とします。
・2018年7月1日~2020年3月8日に記録されている。
・日本フリーダイビング協会に記録が認定されている。
・その記録を持っている選手が2020年3月8日時点で日本フリーダイビング協会に入会している。(2020年末までの会員資格を有している。)
・日本フリーダイビング協会が設定する選考標準記録以上の記録である。(検討中)

DYNBの記録はDYNBの選手選考の記録としてのみ使用します。(DYN代表選出の記録として採用しません。)

選考期間中に同一種目で複数の記録のある選手に関しては、最も高いポイントをその選手のポイントとして扱います。

順位は種目別に以下の(1)から(4)の順で決定します。
(1)ポイントが大きい順
(2)申告と結果の差が小さい順
(3)ペナルティーポイントが少ない順
(4)抽選

===注意事項===

下記に該当する選手は選考の対象外とします。(選手の健康の保持を第一と考える)
・ 公式、非公式大会及び練習において、重篤なBOを起こした選手(競技の種類に関わらず)

☆「重篤なBO」とは以下を指します。
・ 水面浮上後も意識がすぐに戻らず、救急救命処置(心肺蘇生、AED等)を受けたもの
・ 水面浮上後に意識がすぐに戻っても、その後入院が必要とされたもの
・ 病院で肺水腫と診断されたもの

日本代表に一旦選出されても、その後世界大会までの日程において重篤なBOを起こした場合は、代表資格を取り消します。

注意事項に記載のこれらの基準に関しては、今後変更・追加する可能性があります。変更がある場合も、選手の健康の保持を第一に考えることに変わりはありません。

その他健康面以外についても、代表として相応しくないと理事会で判断された場合は選考対象外・代表資格取り消しとなることがあります。

代表資格取消等に対して異議がある場合は、通達から3日以内に理事会に対して異議申し立てを行ってください。

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日本フリーダイビング協会

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