国際大会「VerticalBlue」にCNF世界記録保持者&2017年世界選手権金メダリストが参戦!

バハマで開催される国際大会「VerticalBlue」にコンスタントウェイト ウィズアウトフィン世界記録保持者の木下紗佑里選手と昨年AIDA世界選手権団体戦で金メダルを獲得した人魚JAPANのメンバー岡本美鈴選手、廣瀬花子選手、福田朋夏選手が参加します。

大会開催場所のDean’s Blue Holeは波無し、流れ無しのフリーダイビングに絶好コンディションで、毎年世界記録が更新されており、日本人選手にも大記録が期待されます。

大会の様子は大会Webサイトのほか「海とダイビングの総合サイトオーシャナ」で特集記事が掲載されます。

 

大会概要

開催地:バハマ共和国 ロングアイランド Dean’s Blue Hole
大会期間:4月30日~5月10日
実施種目:海洋3種目

  • 「コンスタントウェイト ウィズフィン」
  • 「コンスタントウェイト ウィズアウトフィン」
  • 「フリーイマージョン」
大会Webサイト
海とダイビングの総合サイトオーシャナ(準備中)

参加選手

【コンスタントウェイト ウィズアウトフィン世界記録保持者】
木下紗佑里木下紗佑里

【AIDA世界選手権 団体戦 2012年、2016年優勝チーム 人魚JAPANメンバー】
岡本美鈴岡本美鈴

廣瀬花子廣瀬花子

福田朋夏福田朋夏


 

BlueHoleとは

かつて鍾乳洞など陸上にあったものが水中に没してできたもので、世界にいくつかあるなかで、バハマのロングアイランドのDean’s Blue Holeは世界でもっとも深いものです。

断面はまさに徳利で、水面近くは直径100m、水深1m未満、最もくびれたところは直径25〜35m、水深20m。真上からしか光が差し込まないため、穴の中は真っ暗です。
三方を崖に囲まれているため風の影響を受けづらく、開いている1方向も海岸までは水深2m未満の長い浅瀬になっているため、外洋の波、流れの影響をほとんど受けないというフリーダイビングのためにつくられたような場所です。

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